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SipSapの原産国であるリトアニアってどんなところ?

正式名称リトアニア共和国はヨーロッパ北東部に位置し、北からエストニア・ラトビア・リトアニアと並びバルト海沿岸に面しているため、バルト三国と称されています。リトアニアはこのバルト三国の中で最も大きな国です。

2004年5月1日にEU(欧州連合)への加盟を果すと、2015年にはユーロ圏への加盟基準を全て満たしたため、ユーロが導入されました。これでリトアニアは正式に19番目のユーロ加盟国となり、これまで使われてきたリタスという 通貨からユーロへと切り替えられました。

リトアニアの総人口は約325万人で、民族の割合はリトアニア人(85%)、 ポーランド人(6.2%)、ロシア人(5.0%)、その他にもユダヤ人、ベラルーシ人、カライメ人などが生活しています。 また公用語はリトアニア語ですが、人口の80%以上の方がロシア語を話すことができ、20%の方が英語を話すことができるそうです。そしてヨーロッパで最後にキリスト教を受け入れた国とされており、多くの国民がカトリック教徒だと言われています。 首都はヴィリニュスというところで、その市街地は世界遺産にも登録されているほど美しい街並みが広がっており、SipSap(シップサップ)のメーカーであるStraikas社もここヴィリニュスを本拠地としています。

リトアニアの面積は約6.5万平方キロメートル程あり、日本の北海道の80%に相当します。山がほとんどなく地形が平坦なのが特徴です。日本と同じで春夏秋冬と四季はありますが、冬の期間が11月から翌4月頃までと長く、 この時期の平均気温はほとんどが氷点下という非常に寒い国です。 最も特徴的なのが国土の30%以上が混交湿地林という大自然に恵まれた国で、そんな大自然の雪国リトアニアだからこそ、白樺樹液100%天然水「SipSap(シップサップ)」が誕生したのです。

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